おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

韓国の俳優マ・ドンソク

おはようございます +($*●′bv`○o)ノ

 

5月はあと2日になりました。

今日も猛暑の予報です。

 

韓国の大統領が変わって何か変わるでしょうか、意外に楽しみです。全く今までの人とは違う気がするが、でも野党が多いので反対が多くて何も決まらず、きっと混乱して支持率が落ちて、そのうちまた半日を言うようになって・・という、いつもと同じ流れになるのでしょうか。そうなったら、もう期待ゼロですね。

というのは、政治的などーでも、映画や音楽部門では大いに交流があっていいでしょう。今の若者は昔の歴史なんてカンケーないわけだし、それよりファッションや音楽が政治よりも先行ってる。

韓国の俳優マ・ドンソクという人を見たことがあると思うが、彼の主役、または脇役の映画をたくさん観たけど、これはおもしろい。韓国映画で賞を取った半地下の何とかというのはまだ見てないけど、あれもそうだと思うがリアリティーがあるんだよね、韓国映画って。日本の映画って生活の汚いところとか貧しいところとか全部キレイにしちゃってるけど、韓国の映画ってすごく生活がわかって生々しくて日本人にとっては新鮮だ。 ずいぶん前に「新感染」というゾンビものにもマ・ドンソクが出てたり、2部作で韓国では珍しい仏教の教えの死後の審判の案内人たちを描いた「神と共に」とか、ボクシング選手が女子校の先生になったり、ヤクザの親分が隠れて中華料理人をやってたり。。。などという映画をたくさん観た。 なんというか、日本では作れない発想というか、彼のキャラクターがあっての作品というか、似合いすぎる正義感があるヤクザとか。

↑ヤクザが隠れて中華料理人。すごいキャラ設定。生活感ありありで韓国に行った気になる。

↑いきなり女子校の先生に・・・

↑新感染:乗客が全てゾンビに。

↑「神と共に」で壺に隠れている神様の役だったり。