おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

BOOK [大往生したけりゃ医療と関わるな]

この土日で、お祭りをやってる場所が多い。古くからの神社がある地域や学校などでは春の祭りが例年のように行われていた。今、オミクロンがあまり重症化、死亡しないということなので、お祭りは行われるようだ。浅草の三社祭も行うんだろうなぁ?

この本を読んでる途中なんだけど、医者が書いてるというのもあり、偏見で書いているようではなく、ほとんど納得いくないようだった。

かいつまんで内容を紹介しよう。

外科、内科、病院に行くには重いモノをもらって帰る覚悟をして行かないといけない!それだけ病院は危険だ。という。

なんでも自分の病名を知りたがる、欲しがる患者が多い。年を取ったらあちこち痛いだの苦しいだのと老化で調子が悪くなるものだ。だから病院など行かなくていい。熱も下痢もそれが病ではなく抗体が菌やウィルスを攻撃してる結果、頭痛、熱、下痢などが起こるので、ほっておくことで治りが早くなる。下手に鎮痛剤や解熱剤を使うと体の治癒能力を遅らせてしまう。インフルエンザワクチンも厚生労働省は重症化を防ぐもの、と新聞広告に出したが、実際にワクチンのせいで幼児で亡くなった子供は多くいる。ワクチンも薬も異物であって、体に入れることはよくない・・・

最近では切り傷は消毒して拭いて包帯して。。。ということが間違えだったとわかった。傷から出るネバネバした液体が治す液だとわかってから水で流すだけでほっておくようにと指示があるという。。。

放射線治療をして10度の火傷をおった内臓は2度と元には戻らない、など。

これらは病や怪我に対してだが、大学病院などの「お偉い医者」の言うことは絶対である・・という患者のまちがった思い込みなどについて書かれている。

自分は何度か医者にはかかっているが、ずっと何か釈然としないものがあった。この本でその疑問がはっきり解決した。医者は「なんでも答えを出す偉い人」ではない。商売。患者が苦しんでも痛くも痒くもない。そして、調子が悪いなぁ・・・と思って過去には診察に行ったりもしたが(病名を知りたかったのだ)、それが無駄であったことがわかった。

定期検診、、などというものも恐ろしく無駄だと知った。自分は過去2度しか受けていない。誰でもどこかに病を持ってるのが普通である。それが死をもたらすものではなくても、健診で無理やり発見させられて、早期に切ったり治療したり。別にしなくてもいい治療をして気持ちが塞いで免疫が下がり病が悪化したりする。その結果、医者は儲かる。

医者が呼んだら糞害するかもしれないが、それはこの本に言ってくれ。