おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

浅草三社祭

おはようございます(●^o^●)ォ(●^□^●)ハwwwww

 

浅草の三社祭は今週の20、21、22日です。

住んでた時は見に行ったが、あらためて行こうとしたら電車も道も大混雑で無理だ。

年始年末も、浅草は道が封鎖されてしまって、浅草寺と浅草神社に大行列をする人でいっぱい。並ぶの好きだよねーー日本人。

祭りはなんでやるの? という理由は、街で昔から決まってるから・・・ではなく、八十八万(やそはちまん)と言われた聖徳太子の時代に戦いで消滅した物部の一族、は、神道であったが、「祭るのは神のため」なのである。人々が神輿を担いで興奮して賑わう「気」が、神を鎮めた、と言う。だから、民衆の日頃のストレス解消=「ガス抜き」などではなかったのである。

いろんなところで言われているが、日本の神輿のルーツは映画「インディージョーンズ」にも出てきたので知ってるだろうが、古代イスラエル、モーセの十戒が刻まれた二枚の石板が納められていたという木製の箱のこと。

この契約の箱が日本の神輿のルーツである。古代イスラエルにおけるユダヤ人の風習は「失われた10支族」と言うイスラエルの民の子孫が日本へ流れたことで、日本には多くユダヤの風習が残っていると言われている。

京都の「太秦」も、これは当て字で、けっして「うずまさ」とは読まない。ヘブライ語の発音からと言われている。京都にはたくさん残っている。元々京都だったから。祇園も祇園祭も、イスラエルの流れだ。