東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

”丑の刻参り”と言う呪い

おはようございます(。ŐωŐฺ。)ノ゙ 

 

丑の刻参り  ・・・知ってます?

子の刻(ねのこく)、現代で言うと夜明け前の夜中の2時30分。自分の教科書によれば、子の刻に、”ある神社”の裏手にある御神木に、誰にも見つからずに呪いたい相手の身の物(または写真)を入れた藁人形を五寸釘で打ち付ける・・というもの。

その時の衣装は白装束で頭には鉢巻に蝋燭を縛り付けて裸足で行う・・(たぶん)

これが”丑の刻参り”と言う呪い

しかし、どこの神社でもいいわけではなく、とある神社で行うこと。と言われる(たぶん)。刻参りで有名な神社が京都の貴船神社だと言う。

今日、ニュースで、やっぱりな。と思った事件が起こった。事件?と言っていいかは御神木に釘を打ちつけられた「器物破損」という罪だと思うけど、

思うに、誰かがやっていると思っていた。今回はあまりにあからさまに見つかりやすい場所、方法で行っていることが、ちょっとね・・

丑の刻参りは「呪い」である。だから、本人は「死」を覚悟でやらねばならない。

人を呪えば穴二つ」と言う諺がある通り、人を呪ったらそのお返しが必ず来るのだ。

だから「死」を覚悟して行う。

今回、行った人はそれを知っていただろうと思う。

しかし、なんで真っ昼間に行ったのだろうか?

↑本人が書いた呪う相手の生年月日と名前。そして祈願の言葉。

藁人形はアマゾンや通販で売っている。普通に買える物である。

では、今回10ヶ所で行ったこの刻参りは成就するのだろうか?

だれでも簡単に呪いが叶わない。ちゃんとした順序、方法、が必要だという。