東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

延々と終わりのない感染

"東京都からの「区市町村別患者数」の情報提供が終了しました。"

と、26日付で東京都のページに書かれていました。

ほんとこれでいいのだろうか?

毎日の年代別の感染者を参考に行動していたのに、今、まだ無症状の感染者がウヨウヨいると言うのに、子供が多いのか、20代が多いのか、全くわからなくなってしまった。日々の分析もできなくなってしまった。

今後、ざっくりと東京都何千人・・・なんていわれてもね、絶対感染したくない派の自分にとって、まえよりも注意深くなってしまった。

毎日約5000人の感染者と言っても、その倍はいるはずだから1万人は毎日誰かが感染を広げているのだ。恐ろしい。 重症化しないとはいえ、日本では治療薬はまだ認証されず。医者もまだ発熱外来だけで診療してるし、熱があったら保健所に連絡しないといけないし即コロナを疑って普通の診察に回されないと言うのに、感染した後何十年後化には思ってもいない後遺症が発症するかもしれないというのに。

でも神経質にはそれほどなっていない。

もう、防衛には十分に学習した。

コンサート、スポーツ観戦、食や趣味のイベント、そういった大勢が集まる大都市のコンサートホールが1番感染率は高いはずだ。イベントがなくても混む道は絶対に通らない。防衛は本当は簡単なことで、そういう場所にいかなきゃいいのだから。 でも欲望が勝つ人はコンサートに行ったりイベント行ったり、気軽に行動して感染する。そういうイベントは大きなホールのある地域=ほとんど東京や大阪などの大きな都市で開催されるから、東京、大阪、神奈川などに感染者が多いのだ。だから、いつまでたっても都心の感染は収束しないだろう。