東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

もう戻れないリアルな時代

今日も寒かった。

銭湯帰り、つくづく思う。 ほとんどの人、老若男女、外国人も、中学生も社会人も、ババアも、街に出るとほぼ97%ほとんどの人がスマートフォンを片手に首を曲げて、周りの世界などない、自分だけというオーラを出して画面を見ながら歩いたり座ってる。歩く人を見ると皆イヤホーンをマスクの下にしてスマートフォンから何かを聞いて歩いている。

つまりイーロン・マスク氏のいう通り、もう彼らにはリアルな世界は興味も希望もマナーもすべて必要ないのだ。だから、リアルな世界にいる自分にとって大変迷惑な連中である。仮想現実の世界に1日中依存するならば、現実世界から出ていってほしい。透明になってほしい。通り抜けられるように体を透けてほしい。歩いていても周りを感じないのだったらお願いだから現実から逃避してバーチャルな世界へ行って帰ってこないでほしい。

こんな時代は正しい時代なのだろうか?

これは何も問題ない日常なのだろうか?